おぴよの気まぐれ日記

おぴよの気まぐれ日記

岡山やプログラミング、ファッションのこと、子育てや人生、生き方についての備忘録。

30歳まで残り2年の僕は人生を変えるためにRailsブートキャンプを始めようと思う(第5章)

こんにちは。opiyoです。

今回は、第5章をやっていきます。

第5章はレイアウト。つまり見た目の部分をメインにやっていきます。

では、早速始めてみたいと思います。

f:id:opiyotan:20170626134807p:plain

5.1.1 演習 ナビゲーション

5.1.1.1

<問題> Webページと言ったらネコ画像、というぐらいにはWebにはネコ画像が溢れていますよね。リスト 5.4のコマンドを使って、図 5.3のネコ画像をダウンロードしてきましょう。

<回答>

$ curl -OL cdn.learnenough.com/kitten.jpg

5.1.1.2

<問題> mvコマンドを使って、ダウンロードしたkitten.jpgファイルを適切なアセットディレクトリに移動してください (参考: 5.2.1)。

<回答>

$ mv kitten.jpg app/assets/images/kitten.jpg

5.1.1.3

<問題> image_tagを使って、kitten.jpg画像を表示してみてください (図 5.4)。

<回答>

# app/views/static_pages/home.html.erb
<div class="center jumbotron">
  <h1>Welcome to the Sample App</h1>

  <h2>
    This is the home page for the
    <a href="http://railstutorial.jp/">Ruby on Rails Tutorial</a>
    sample application.
  </h2>

  <%= link_to "Sign up now!", "#", class: "btn btn-lg btn-primary" %>
</div>

<%= link_to image_tag("rails.png", alt: "Rails logo"), "https://rubyonrails.org/" %>
<%= image_tag("kitten.jpg", alt: "cat logo") %>

5.1.2 演習 BootstrapとカスタムCSS

5.1.2.1

<問題>リスト 5.10を参考にして、5.1.1.1で使ったネコ画像をコメントアウトしてみてください。また、ブラウザのHTMLインスペクタ機能を使って、コメントアウトするとHTMLのソースからも消えていることを確認してみてください。

<回答>

<!-- <%= image_tag("kitten.jpg", alt: "cat logo") %> -->

5.1.2.2

<問題>リスト 5.11のコードをcustom.scssに追加し、すべての画像を非表示にしてみてください。うまくいけば、Railsのロゴ画像がHomeページから消えるはずです。先ほどと同様にインスペクタ機能を使って、今度はHTMLのソースコードは残ったままで、画像だけが表示されなくなっていることを確認してみてください。

<回答>

img {
  display: none;
}

5.1.3 演習 パーシャル(partial)

5.1.3.1

<問題>Railsがデフォルトで生成するheadタグの部分を、リスト 5.18のようにrenderに置き換えてみてください。ヒント: 単純に削除してしまうと後でパーシャルを1から書き直す必要が出てくるので、削除する前にどこかに退避しておきましょう。

<回答>

# app/views/layouts/_rails_default.html.erb
<%= csrf_meta_tags %>
<%= stylesheet_link_tag    'application', media: 'all', 'data-turbolinks-track': 'reload' %>
<%= javascript_include_tag 'application', 'data-turbolinks-track': 'reload' %>

5.1.3.2

<問題>リスト 5.18のようなパーシャルはまだ作っていないので、現時点ではテストは redになっているはずです。実際にテストを実行して確認してみましょう。

<回答> redになる!

5.1.3.3

<問題>layoutsディレクトリにheadタグ用のパーシャルを作成し、先ほど退避しておいたコードを書き込み、最後にテストが green に戻ることを確認しましょう。

<回答> greenになる!

5.2.2 演習 アセットパイプライン

5.2.2.1

<問題> 5.2.2で提案したように、footerのCSSを手作業で変換してみましょう。具体的には、リスト 5.17の内容を1つずつ変換していき、リスト 5.20のようにしてみてください。

<回答>

/* footer */

footer {
  margin-top: 45px;
  padding-top: 5px;
  border-top: 1px solid $gray-medium-light;
  color: $gray-light;
  a {
    color: $gray;
    &:hover {
      color: $gray-darker;
    }
  }
  small {
    float: left;
  }
  ul {
    float: right;
    list-style: none;
    li {
      float: left;
      margin-left: 15px;
    }
  }
}

5.3.2 演習 RailsのルートURL

5.3.2.1

<問題>実は名前付きルートは、as:オプションを使って変更することができます。有名なFar Sideの漫画に倣って、Helpページの名前付きルートをhelfに変更してみてください。

<回答>

 rails routes
 Prefix Verb URI Pattern        Controller#Action
   root GET  /                  static_pages#home
   help GET  /help(.:format)    static_pages#help
  about GET  /about(.:format)   static_pages#about
contact GET  /contact(.:format) static_pages#contact
rh0257:railstutorial_5 taku$ rails routes
 Prefix Verb URI Pattern        Controller#Action
   root GET  /                  static_pages#home
   helf GET  /help(.:format)    static_pages#help # 「helf」になっていることを確認!
  about GET  /about(.:format)   static_pages#about
contact GET  /contact(.:format) static_pages#contact

5.3.2.2

<問題>先ほどの変更により、テストが redになっていることを確認してください。リスト 5.28を参考にルーティングを更新して、テストを greenにして見てください。

<回答> できた

5.3.2.3

<問題>エディタのUndo機能を使って、今回の演習で行った変更を元に戻して見てください。

<回答> Command + z

5.3.3 演習 名前付きルート

5.3.3.1

<問題>リスト 5.29のようにhelfルーティングを作成し、レイアウトのリンクを更新してみてください。

<回答> <%= link_to "Help", helf_path %>にしても/helpにジャンプすることを確認した

5.3.3.2

<問題>前回の演習と同様に、エディタのUndo機能を使ってこの演習で行った変更を元に戻してみてください。

<回答> Command + z

演習 5.3.4 リンクのテスト

5.3.4.1

<問題> footerパーシャルのabout_pathをcontact_pathに変更してみて、テストが正しくエラーを捕まえてくれるかどうか確認してみてください。

<回答>

$ rails test
Running via Spring preloader in process 49273
Started with run options --seed 21667

 FAIL["test_layout_links", SiteLayoutTest, 0.8195362979986385]
 test_layout_links#SiteLayoutTest (0.82s)
        Expected at least 1 element matching "a[href="/about"]", found 0..
        Expected 0 to be >= 1.
        test/integration/site_layout_test.rb:9:in `block in <class:SiteLayoutTest>'

  5/5: [============================================================================================================================================================] 100% Time: 00:00:00, Time: 00:00:00

Finished in 0.95899s
5 tests, 12 assertions, 1 failures, 0 errors, 0 skips

5.3.4.2

<問題> リスト 5.35で示すように、Applicationヘルパーで使っているfull_titleヘルパーを、test環境でも使えるようにすると便利です。こうしておくと、リスト 5.36のようなコードを使って、正しいタイトルをテストすることができます。ただし、これは完璧なテストではありません。たとえばベースタイトルに「Ruby on Rails Tutoial」といった誤字があったとしても、このテストでは発見することができないでしょう。この問題を解決するためには、full_titleヘルパーに対するテストを書く必要があります。そこで、Applicationヘルパーをテストするファイルを作成し、リスト 5.37のFILL_INの部分を適切なコードに置き換えてみてください。ヒント: リスト 5.37ではassert_equal <期待される値>, <実際の値>といった形で使っていましたが、内部では==演算子で期待される値と実際の値を比較し、正しいかどうかのテストをしています。

<回答>

# test/helpers/application_helper_test.rb
require 'test_helper'

class ApplicationHelperTest < ActionView::TestCase
  test "full title helper" do
    assert_equal full_title, 'Ruby on Rails Tutorial Sample App'
    assert_equal full_title("Help"), 'Help | Ruby on Rails Tutorial Sample App'
  end
end

5.4.1 演習

5.4.1.1

<問題>表 5.1を参考にしながらリスト 5.41を変更し、users_new_urlではなくsignup_pathを使えるようにしてみてください。

<回答>

# routes.rb
  get '/signup', to: 'users#new'
# rails routesコマンド
$ rails routes
 Prefix Verb URI Pattern        Controller#Action
   root GET  /                  static_pages#home
   help GET  /help(.:format)    static_pages#help
  about GET  /about(.:format)   static_pages#about
contact GET  /contact(.:format) static_pages#contact
 signup GET  /signup(.:format)  users#new ← `signup`が追加されていることを確認!

5.4.1.2

<問題>先ほどの変更を加えたことにより、テストが redになったことを確認してください。なお、この演習はテスト駆動開発 (コラム 3.3) で説明した red/green のリズムを作ることを目的としています。このテストは次の5.4.2で greenになるよう修正します。

<回答> OK

5.4.2 演習

5.4.2.1

<問題>もしまだ5.4.1.1の演習に取り掛かっていなければ、まずはリスト 5.41のように変更し、名前付きルートsignup_pathを使えるようにしてください。また、リスト 5.43で名前付きルートが使えるようになったので、現時点でテストが greenになっていることを確認してください。

<回答>

# rails testコマンド
$ rails test
Running via Spring preloader in process 2676
Started with run options --seed 22738

  7/7: [============================================================================================================================================================] 100% Time: 00:00:00, Time: 00:00:00

Finished in 0.89370s
7 tests, 17 assertions, 0 failures, 0 errors, 0 skips

5.4.2.2

<問題>先ほどのテストが正しく動いていることを確認するため、signupルールの部分をコメントアウトし、テスト redになることを確認してください。確認できたら、コメントアウトを解除して greenの状態に戻してください。

<回答> OK コメントアウトは#で、元に戻すときはCommand + z

5.4.2.3

<問題>リスト 5.32の統合テストにsignupページにアクセスするコードを追加してください (getメソッドを使います)。コードを追加したら実際にテストを実行し、結果が正しいことを確認してください。 ヒント: リスト 5.36で紹介したfull_titleヘルパーを使ってみてください。

<回答>

# test/integration/site_layout_test.rb
require 'test_helper'

class SiteLayoutTest < ActionDispatch::IntegrationTest
  test "layout links" do
    get root_path
    assert_template 'static_pages/home'
    assert_select "a[href=?]", root_path, count: 2
    assert_select "a[href=?]", help_path
    assert_select "a[href=?]", about_path
    assert_select "a[href=?]", contact_path
    get contact_path
    assert_select "title", full_title("Contact")

    get signup_path ← 追加!
    assert_template 'users/new' ← 追加!
  end
end

メモ

  • クラスとidの違い クラス:ページの中で何度でも使用ができる id:一度しか使用できない

  • 画像はapp/assets/imagesに置きimage_tag("ファイル名", alt: "属性名")で呼び出す

  • .(ドット)はクラスを表します

  • Atomエディタでのコメントアウト方法は「Commnad + /」

  • アセットディレクトリ

  • app/assets: 現在のアプリケーション固有のアセット
  • lib/assets: あなたの開発チームによって作成されたライブラリ用のアセット
  • vendor/assets: サードパーティのアセット

  • アセットをまとめる処理を行うのはSprocketsというgem

  • リダイレクトの場合のみ_url書式を使用

  • pathとurlの違い

  • 統合テスト (Integration Test)の実行方法

    • $ rails test:integration

好きなことで生きていくって難しいよ

会社では新卒を除いて僕が一番若い

20代は僕以外に多分一人しかいない

先輩達のほとんどが中途組だから人生の参考にはならない


さっきTwitter見てたら2020年には年収400万以下の人が6割になるってニュースを見た。

まー当たり前だろうし、そんな事は分かっているのだけど改めて言われると夢がないなーって思う。


ある程度大きな会社に入ればだいたいこのくらいで年収いくら、あーなったら出世コースでとか分かるっていう。実際にあーあいつは出世コースだなみたいな話もするらしいので本当だろう。

先ずこのレースに参加できるのは学生時代必死に勉強して良い大学に入った人達だけだ。

大学を卒業してなければ就職活動に参加することすら出来ない


いやいや今の時代40年間続く会社は4社くらいしかない

あれだけ大きな会社だった今の時代どうなるか分からない

だからこそ好きなことをやらないと生きていけない


そんな言葉がネットの世界では溢れているが、好きなことだと思って専門学校に行くという人生を歩んで来た人間から言わせると本当にそれ好きか?

それが好きな人達の中に飛び込むと圧倒される。そこでなんて最高な世界なんだって思えればそれは本当に好きなんだろうけど大体の人は場違いの場所に来たってなると思うよ。だって熱量が違い過ぎる。

専門的な事をするって簡単に言うけど間違いなく上には上がいるしそもそも普通のサラリーマンをするより門はめちゃくちゃ狭いぞ。


ただ、その中でもがき苦しみ突き抜けた人ってのは間違いなく成功する。

僕の知り合いは最初全然冴えない感じだったけど今では業界でも知名度のある凄い奴になっている。(まー元々馬鹿みたいにカッコ良かったから殻を破れてなかっただけかもしれないが)

最後に

とまー色々最近考えることがあって人生について悩み苦しんでいるのだけど好きなことで生きていくってのは大変ですよって話です。

だけど普通に生きていたら400万の人生しか生きれない。

じゃーどうするか。


藤原先生の「レアカード」になるって考え方がきっと確実に生きていく方法、正解なんだと思います。 たとえ好きな事じゃなくても100分の1を積み重ねていくことで自分の価値を上げる。 今周りにある環境で100分の1を先ずは目指す。何かに挑戦して100分の1を目指す。その繰り返し繰り返しが結果的に自分の価値を高める=レアカードになれる。

好きな事だから頑張れるってのは勿論あると思うけど、そればっかりに頭を使うんじゃなくて色々な要素を掛け算して考えるってのがすごい大事。

うーん何か言いたいことと違った結論になってしまったような。まー今日はこんな感じ。

しっかり握っておかないと心はすぐに離れてしまうから

最近いろいろとバタバタとしていて、子供たちと接する時間が取れてなかった。


昨日やっと色々落ち着いて子供たちと遊ぼうとするのですが何するにも壁があるような。

娘は絶対朝送ってくれるのにそれがない。帰った時の「パパだいずき」がない。「しょうぎしょうぎ」っていわない。

物理的な距離は確実に心の距離も遠ざける

これらは昨日一日で感じた事だから今日帰ったらな~んて事はないのかもしれない。

相手は子供だ。 子供は環境に適応するのが本当に早いとよく言う。子供たちも幼稚園に行きだして集団生活になりきっと楽しいことばかりじゃないだろうけど、朝早く起きて支度をして幼稚園に行って弁当食べて帰ってくる。そんな日常が当たり前になっていく。

海外に転勤になった時、一番大変なのはママって聞く。子供たちは気づいたら当たり前の生活になってしまう。


全部いいことだけ取り上げればそうだが、逆だって当然だ。

居なくて当たり前になってしまったら、そのように振舞うしどう接すればよいかも分からない。

大人は色々な事情や想いを知っているし我慢が出来るから頑張れるけど子供は今見えている世界が全てである。

父との思い出はキャッチボールだけ

僕は父が嫌いだ。

僕は父と話した記憶がほとんど無い。

学生の頃、友達が父と一緒にエロ本見て遊んでたとか言ってたけど考えられなかった。だけどそんな父って良いなって思う。

どんな時も真面目で笑わず本を読んでいる。唯一の思い出は庭の水やりを終わった後の夕方のキャッチボールとチケットが当たったと言って連れてってもらった東京ドームオープン戦だ。

ずっとサッカーをやっていたのだけど何となく野球がしたくて小学校高学年から野球を始めた。自分中でも分からないきっと父と遊んだ唯一の野球という存在が忘れられなくて野球をやってのだと思う。


どんな仕事をしていたかは今となってやっと何となく分かるけど聞いたことなかったし、何が好きで何を思って生きてきたのか。あなたは人生楽しかったのだろうか。

僕は父から学んだことは正直ほとんど無い。目の前にはいるが僕の心にはいなかった。

最後に

まー色々と書いてきたが、子供の心はしっかりと握っておかなければすぐに何処かへ行ってしまうなと思った。って話です。


物理的に近くにいることは勿論だけど、それだけじゃなくしっかりと会話して伝えていく必要がある。

僕は子供にとって父でいたいし、大人になった時に一番の親友でいたい。

その為にも、今から自分がどう生きてきたのか、何か思っているのか、何を学んだのか。

今、目の前に見えている「あたりまえ」の世界は全然当たり前ではない

ドコモとミスチルの25周年記念動画を見たことがあるだろうか。


もし見たことが無ければ是非見てほしい。

私は重なる部分が多く、泣いてしまった。

今こうして思い出すだけでも少し目が重たくなってる気がする。

https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/25th/mrchildren/


私は今人生の大きな岐路に立っていると思っている。

まだ決まった訳では無いから多くの事は言えないのだが、こんなんも悩んだことは人生で思いつかない。


言いたいことは一つで、 人間何処かで頑張らないと本当の幸せを掴むことは出来ない。



動画の中でも高橋一生は単身赴任で遠くに出かけていってしまう。

一人娘がいるのだが、それまで娘はパパが大好きだったのに会えない。

誕生日には娘がダンスする動画をパパに送ったり本当に幸せそうにしている。


だが単身赴任が終わり家に帰ると娘と離れてしまった気持ちは取り戻すことが出来ず喧嘩ばかり。

当たり前だ。娘はずっと寂しかったのだ。

一度閉じてしまった心は中々開かない。



じゃーこの時パパは単身赴任なんてせずに家にいればよかったんじゃないか。家族と一緒に引っ越せば良かったんじゃないか。離れてしまうくらいなら仕 事を変えればよかったんじゃないか。

そんな風に考える人もいるかもしれないが、「生きる」ってそんな簡単な話じゃない。相当な覚悟を持ってきっと決断したのだと思う。

きっと「今」ではなく「未来」が幸せであれと願い、想い、出した答えだったのだろう。


何が正解かなんて、僕たちは今を歩いているのだから未来のことは分からない。

「忙しい」という言葉を言い訳に未来に対する危機感が全くない人達。

危機感いっぱいにもかかわらず行動できなきない人。

どんな答えを出したって想いを持っての行動ならば、それはきっと間違ってないのだと思う。

ただその決断をしたことで悲しんでいる人がいるかもしれない。迷惑をかけているかもしれない。

その想いをしっかり胸に刻み一歩ずつ前に進みだそう。きっと良い未来が待っている。

30歳まで残り2年の僕は人生を変えるためにRailsブートキャンプを始めようと思う(第4章:後半戦)

こんちには、opiyoです。

人生の生き残りをかけて始めた「Railsブートキャンプ」ですが、今日はRailsチュートリアル第4章をやっていこうと思います。

第4章は「Ruby」のお勉強です。早速やってみましょう!

この記事は後半戦になります。

前半戦はこちらからどうぞ。

opiyotan.hatenablog.com

クラス

  • メソッドをまとめるのにクラスを使用する
  • これらのクラスからインスタンスを作成するとオブジェクトができる
  • リテラルコンストラクタ
> s = "opiyo"
=> "opiyo"
> s.class
=> String
  • 名前付きコンストラクタとは、クラス名に対してnewメソッドを呼び出す
  • Hashの場合は引数がデフォルト値になる
# 文字列
> d = String.new("Opiyo")
=> "Opiyo"
> d.class
=> String
> d == "Opiyo"
=> true

# 配列
> a = Array.new([1, 3, 2])
=> [1, 3, 2]

# Hash
> h = Hash.new
=> {}
> h[:foo]            # 存在しないキー (:foo) の値にアクセスしてみる
=> nil
> h = Hash.new(0)    # 存在しないキーのデフォルト値をnilから0にする
=> {}
> h[:foo]
=> 0
  • クラスの継承
> s = String.new("foobar")
=> "foobar"
> s.class
=> String
> s.class.superclass
=> Object
> s.class.superclass.superclass
=> BasicObject
> s.class.superclass.superclass.superclass
=> nil
  • 組み込みの基本クラスの拡張が可能
> class String
>   # 文字列が回文であればtrueを返す
>   def palindrome?
>     self == self.reverse
>   end
> end
=> nil
> "deified".palindrome?
=> true
  • コントローラークラスの継承
> controller = StaticPagesController.new
=> #<StaticPagesController:0x007fec80a64130 @_action_has_layout=true, @_routes=nil, @_request=nil, @_response=nil>
> controller.class
=> StaticPagesController
> controller.class.superclass
=> ApplicationController
> controller.class.superclass.superclass
=> ActionController::Base
> controller.class.superclass.superclass.superclass
=> ActionController::Metal
> controller.class.superclass.superclass.superclass.superclass
=> AbstractController::Base
> controller.class.superclass.superclass.superclass.superclass.superclass
=> Object
> controller.class.superclass.superclass.superclass.superclass.superclass.superclass
=> BasicObject
> controller.class.superclass.superclass.superclass.superclass.superclass.superclass.superclass
=> nil

演習4.4.1 コンストラクタ

4.4.1.1

<問題>1から10の範囲オブジェクトを生成するリテラルコンストラクタは何でしたか? (復習です)

<回答>

> r = 1..10
=> 1..10
> r.class
=> Range

4.4.1.2

<問題>今度はRangeクラスとnewメソッドを使って、1から10の範囲オブジェクトを作ってみてください。ヒント: newメソッドに2つの引数を渡す必要があります

<回答>

> r = Range.new(1,10)
=> 1..10
> r.class
=> Range

4.4.1.3

<問題>比較演算子==を使って、上記2つの課題で作ったそれぞれのオブジェクトが同じであることを確認してみてください。

<回答>

>  r = 1..10
=> 1..10
> rn = Range.new(1,10)
=> 1..10
> r == rn
=> true

演習4.4.2 クラス継承

4.4.2.1

<問題>Rangeクラスの継承階層を調べてみてください。同様にして、HashとSymbolクラスの継承階層も調べてみてください。

<回答>

# Range
> r = Range.new(1,10)
=> 1..10
> r.class
=> Range
> r.class.superclass
=> Object
> r.class.superclass.superclass
=> BasicObject
> r.class.superclass.superclass.superclass
=> nil

# Hash
h = Hash.new(0)
=> {}
> h.class
=> Hash
> h.class.superclass
=> Object
> h.class.superclass.superclass
=> BasicObject
> h.class.superclass.superclass.superclass
=> nil

# Symbol
:symbol
=> :symbol
> :symbol.class
=> Symbol
> :symbol.class.superclass
=> Object
> :symbol.class.superclass.superclass
=> BasicObject
> :symbol.class.superclass.superclass.superclass
=> nil

4.4.2.2

<問題>リスト 4.15にあるself.reverseのselfを省略し、reverseと書いてもうまく動くことを確認してみてください。

<回答>

> class Word < String
>   def palindrome?
>     self == self.reverse
>   end
> end
=> :palindrome?
> s = Word.new("level")
=> "level"
> s.palindrome?
=> true
> s.length
=> 5

> class Word < String
>   def palindrome?
>     self == reverse
>     end
>   end
=> :palindrome?
> Word.new("level")
> s.palindrome?
=> true
> s.length
=> 5

演習 4.4.3 組み込みクラスの変更

4.4.3.1

<問題>palindrome?メソッドを使って、“racecar”が回文であり、“onomatopoeia”が回文でないことを確認してみてください。南インドの言葉「Malayalam」は回文でしょうか? ヒント: downcaseメソッドで小文字にすることを忘れないで。

<回答>

> "racecar".palindrome?
=> true
> "onomatopoeia".palindrome?
=> false
> "Malayalam".downcase.palindrome?
=> true

4.4.3.2

<問題>リスト 4.16を参考に、Stringクラスにshuffleメソッドを追加してみてください。 ヒント: リスト 4.12も参考になります。

<回答>

> class String
>   def shuffle
>     self.split("").shuffle.join
>   end
> end
=> :shuffle
> "foobar".shuffle
=> "ofbaro"

4.4.3.3

<問題>リスト 4.16のコードにおいて、self.を削除してもうまく動くことを確認してください。

<回答>

> class String
>   def shuffle
>     split("").shuffle.join
>   end
> end
=> :shuffle
> "foobar".shuffle
=> "rafobo"

演習 4.4.4 コントローラークラス

4.4.4.1

<問題>第2章で作ったToyアプリケーションのディレクトリでRailsコンソールを開き、User.newと実行することでuserオブジェクトが生成できることを確認してみましょう。

<回答>

> u = User.new
=> #<User id: nil, name: nil, email: nil, created_at: nil, updated_at: nil>

4.4.4.2

<問題>生成したuserオブジェクトのクラスの継承階層を調べてみてください。

<回答>

> u.class
=> User(id: integer, name: string, email: string, created_at: datetime, updated_at: datetime)
> u.class.superclass
=> ApplicationRecord(abstract)
> u.class.superclass.superclass
=> ActiveRecord::Base
> u.class.superclass.superclass.superclass
=> Object
> u.class.superclass.superclass.superclass.superclass
=> BasicObject
> u.class.superclass.superclass.superclass.superclass.superclass
=> nil

演習 4.4.5 ユーザークラス

4.4.5.1

<問題>Userクラスで定義されているname属性を修正して、first_name属性とlast_name属性に分割してみましょう。また、それらの属性を使って “Michael Hartl” といった文字列を返すfull_nameメソッドを定義してみてください。最後に、formatted_emailメソッドのnameの部分を、full_nameに置き換えてみましょう (元々の結果と同じになっていれば成功です)

<回答>

# example_user.rb
class User
  attr_accessor :first_name, :last_name, :email

  def initialize(attributes = {})
    @name  = attributes[:first_name]
    @name  = attributes[:last_name]
    @email = attributes[:email]
  end

  def full_name
    @full_name = @first_name + @last_name
  end

  def formatted_email
    "#{full_name} <#{@email}>"
  end
end
# rails c
> require './example_user'
=> true
> u = User.new(first_name: "Haku", last_name: "Nagano", email: "haku@co.jp")
=> #<User:0x007f8d718ab8c0 @first_name="Haku", @last_name="Nagano", @email="haku@co.jp">
> u.full_name
=> "HakuNagano"
> u.email = "Haku@co.jp"
=> "Haku@co.jp"
> u.formatted_email
=> "HakuNagano <Haku@co.jp>"

4.4.5.2

<問題>"Hartl, Michael" といったフォーマット (苗字と名前がカンマ+半角スペースで区切られている文字列) で返すalphabetical_nameメソッドを定義してみましょう。

<回答>

  def alphabetical_name
    "#{first_name}, #{last_name}"
  end
# rails c
> require './example_user'
=> true
> u = User.new(first_name: "Haku", last_name: "Nagano", email: "haku@co.jp")
=> #<User:0x007f8d6b3d2048 @first_name="Haku", @last_name="Nagano", @email="haku@co.jp">
> u.alphabetical_name
=> "Haku, Nagano"

4.4.5.3

<問題>full_name.splitとalphabetical_name.split(’, ’).reverseの結果を比較し、同じ結果になるかどうか確認してみましょう。

<回答> ?再度確認する