読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おピヨの気まぐれ日記

ファッションやweb、子育てについての備忘録。2児のパパ。

仕事の悩み「言いにくいこと」の上手な伝え方

こんにちは、@opiyoです。

本日紹介する本は杉山美奈子さんが書いた本です。

【仕事の場面別&実例満載】 言いにくいことの上手な伝え方

【仕事の場面別&実例満載】 言いにくいことの上手な伝え方

本書では、誰もが頭を悩ませたことがあるであろう場面別実例集になります。

仕事をしていると、ちょっと嫌なこと、面倒なこと、避けたいことが良くあると思います。

そんな時にどう対処すればベストなのか。

この対処法が分かればぐっと仕事がやりやすくなると思いませんか?

なので本日の「問い」は…

また怒られる。こんなこと言ったら嫌われるかな。なんて言いにくいことでも上手に伝えるにはどうすれば良いのか?
明日から実践し、習慣化する「1アクション」は何か?

気になった16のワード

  • 言いにくいことを伝えるのは、相手を「拒絶」「否定」するわけではない。
  • 日程などの都合で取引先の誘いを断るとき(p99)
    • →後日あいさつを入れる
  • 即答を避けたいとき(p108)
    • →期限を切って、返事を約束する
  • こちらの不注意が原因でミスが発生(p127)
    • →謝罪方法を組み合わせる
  • 同じ失敗を繰り返してしまったら(p131)
    • →相手に不満や心配を全て吐き出してもらう
  • 言いにくいミスや失敗を上司に報告する(p132)
    • →謝罪 + 現状報告 + 対応策
  • 相手の名前・社名が電話で聞き取れない(p136)
    • →恐れ入りますが…
    • →社名:御社名をお願いできますでしょうか?
    • →名前:お名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?
  • 苦手な人に反対意見を述べる場合(p210)
    • →同意見の部分を伝える
  • 一度は受けた仕事を後から断る(p234)
    • →迷惑かけたことを丁寧に詫びる
  • 要点を整理して結論から先に述べる(p52)
  • 仕事の目的・期限を明確に伝える(p32)
  • 代案や可能性をいつも忘れずに(p62)
  • 疑問系・提案スタイルで相手に委ねる(p72)
  • 要求はできるだけシンプルに伝える(p80)
  • 断るときこそお願いスタイルが効く(p52)
  • お客様のミス・勘違いを上手に指摘する(p160)
    • →もしかしたら〜のことでしょうか

では、この中から特に気になった3つを掘り下げます!

相手を「拒絶」「否定」するわけではない

こちらはNG A:「これ、お願いできる?」
B:「今、忙しいですけど」

こっちはOK A:「これ、お願いできる?」
B:「はい。わかりました。ただ、今はXXしているので終わり次第でもよろしいでしょうか?」 OKの方であれば、お願いしている方も悪い気分にはならないですよね。

つまり、言いにくいことを伝えるためには、相手を「拒絶」「拒否」するのではなく相手の考えを受け入れながらも、自分の意思を伝えることが大切なことがわかります。

要点を整理して結論から先に述べる

「言ったから伝わったはず」は、間違いです。相手が疑問を持たずに話を理解できるかどうかは、伝える側にかかっています。 理解できない方が悪い!と一方的に突き放すのは簡単ですが、伝える側がポイントを意識することも凄く大切なことがわかります。

なので、伝える側は結論 = ゴールを先ず伝えることを意識したいです。

代案や可能性をいつも忘れずに

A:「●●さんは、いらっしゃいますか?」
B:「外出しております。」

A:「●●さんは、いらっしゃいますか?」 B:「申し訳ございません。外出しております。XXの件でしたら、別の担当者が代わりに承りますが、いかがでしょうか?」 これも凄く大切なことですよね。

電話対応が上手い人は必ずこういった代案を準備しています。

常に代案や可能性を提示してあげることは大切なことがわかります。

明日から実践する1アクションは

結論 = ゴールを先ず伝える

まとめ:言いにくいことの上手な伝え方

いかがでしたでしょうか?

さすがに当たり前だろ!って思うことが多かったように思います。

ですが、頭で分かっているのと実際に出来ているかは別物なので普段の行動を改めて見つめ直してしっかり出来ているか確認するきっかけになればと思います。

多くのシュチュエーションが書かれているので、「これこれ!」っていう実例が誰でも見つかると思いますので是非読んでみてください。

【仕事の場面別&実例満載】 言いにくいことの上手な伝え方

【仕事の場面別&実例満載】 言いにくいことの上手な伝え方

いつか死ぬのだから、あれこれ考えるより行動しないと損だし後悔する

一発逆転!

こんなつまらない人生とはおさらば。


な~んて考えはするものの、どうすればいいんだ。

才能なんて無いし、今まで人よりサボってきたんだからできなくて当たり前。 高校受験して大学受験してる人達はめちゃくちゃ勉強してるんだから差が出て当たり前。

阿部サダヲの中学受験のドラマじゃないけど、人生はどのように生きてきたかで決まっている。 人生ってのは周りにいる人たちで決まる。これは間違いない。 良い学校に入れば周りは皆スゲー。


でも、まだ諦めたくない。



こんにちは、@opiyoです。

本日紹介する本は和田秀樹さんが書いた本です。

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)


あれこれ考えても意味はない。

だけど、あれこれ考えちゃう。行動しない。の繰り返し。


なので本日の「問い」は…

やったことも無いことくせに、あーでもない。こーでもないと「あれこれ考えて動けない」癖を辞めるにはどうすれば良いのか?
このまま死んじゃう前に明日から実践し、習慣化する「1アクション」は何か?

気になった16のワード

  • あれこれ考えるより、動かないと損だし後悔する(p3)
  • 「不安」は考えるほど大きくなる(p20)
  • 「不安」はめったに起こらない(p25)
  • 「一勝九敗」でいい(p39)
  • タイミング読みすぎてタイミング失う(p58)
  • 仕事がどんどん片付くコツとは((p64)
  • 動いてこそ「結果」が出る(p96)
  • 考えるから動けない(p106)
  • 人にどう見られているか、気にしない(p134)
  • 失敗するのが怖いから「成功」できない(p144)
  • 仕事を選り好みしてどこが悪い(p170)
  • 自己流はやめる(p184)
  • 成功法は「過去」にあった(p204)
  • 「できること」を工夫する(p216)
    • いちばん大きな差は0と1だ

次は、この中から気になった3つを掘り下げます!

考えるから動けない

あれこれ考えているうちに迷ったり、不安にかられたり、結局は動けない人が多い。そこでさらに自信喪失して、動けないことに拍車がかかってしまう。 これを解決するのは、簡単だ。 今、考えるのをやめてしまえばいい。

全くこの通りですね。

やり始める前に色々考えても実際にやってみなければ分からないことばかり。 だったら考えるだけ損です。

この考えている時間が私は1日の中で凄くある気がします。意味のある考えであれば良いのですが無駄ですよね。

1分でも空いた時間があった時に何をするのかは考えておくと1日を有意義に過ごせそうですね。

人にどう見られているか、気にしない

あれこれ考えすぎてしまう人は、人の視線に敏感である。

私はこれです。

電話も部屋の外に出れば何の問題も無いのですが、「変な言葉使ったらどうしよう。」「失礼な言葉使いじゃ無いかな。」「聞かれてたら嫌だな」と思うからです。

人が自分をどう見ているかとても気になるという人は、他人をおもんばかりすぎると同時に、常に自分が「いい人」に見られたいという願望を持っている。 (中略) そもそも、人間なんてものは自分のことがいちばん気になるもので、人のことなどこっちが驚くほど見ていないものだ。

たいして人は見てないのだから、思い切って自分を出していけばいいですね。

気にしすぎです。

自己流はやめる

優秀な人ほど「人のマネ」をする 東大に入りたいなら東大に合格した人のやり方をマネればいいし、社長になりたいなら、成功した起業家のマネをすればいい。それで必ず成功する保証はないが、今現成功していない自分の「自己流」でやるよりは効率がいいはずだ。 自分流にこだわりがあるなら、即刻、捨てたほうがいい。 不思議なことだが、優秀な人ほど、人のマネをする。

私も色々本を読むようになり、書いてあることを真似してやってみるのですが何か勝手にアレンジしてしまう。

日記だったり、ToDoだったり、この読書もですね。

成功されている人達がやっていることなのだから素直にマネればいいのですよね。素直にやってみればいいのですよね。

これこそ「あれこれ考えて動けない」をやめる。ですね。

明日から実践する1アクションは

既に成功されている人達の成功体験を本から学び全く同じようにマネる!

まとめ:「あれこれ考えて動けない」をやめる

いかがでしたでしょうか。

正直、全然紹介できていません。

心にズバッと刺さる言葉がいっぱい出てきます。

「あれこれ考えて動けない」人は、是非読んでみてください。


では、最後にあとがきに書かれてある言葉で締めさせていただきます。

いちばん大きな差は0と1だということだ。 たとえうまくいかなくても、考えるだけで何もやらない「0」ではなく、「1」を試せたというだけで昨日の自分と大きく違うはずなのだ。

やぎぺーさんのつぶやきを見て、こんなことをつぶやいているのですが何もしないは良くないと思うようになりました。

アウトプットが無かった日 = 何もしなかった = 成長していない = 人生終わる

こうならない為にも毎日「1」を積み上げていきましょう!

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣 (だいわ文庫)

【ゼロ秒思考】やりたい事をする時間を生み出す「速さ」を手に入れる方法

こんにちは、@opiyoです。

みなさん、本当にやりたい事に時間を割けていますか?

私は仕事が遅く、やりたかったことが全然できず毎日反省するのですが、遅いポイントはだいたい以下の点が多いです。

  • すぐ始めることができない
  • やるべきことに集中できない
  • 段取りが悪く、後出後出になる
  • 優柔不断、迷う
  • メールに多くの時間を取られる。

この本は「ゼロ秒思考」シリーズの第2弾目でテーマは「速さ」!

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

第3弾目については、こちらをご覧ください。 opiyotan.hatenablog.com

この本のテーマは、「速さ」は全てを解決する!です。

「速さ」は仕事のスピード。つまり書類を作る時間、会議の時間、何かを成し遂げる時間が短い。よって成果を出せる。

また、「早さ」は時刻が早いこと。つまり前倒しになるよう段取りし余計な時間を取られなくなる。よって先手が打て、下準備ができ、質が上げる。

これらは無駄な時間が減って好循環を生み出し安くしくれる。この好循環は意識して作れると書かれています。 つまり、努力して意識して早めに手を打てばいつでもに入り込めるらしいのです。

なので本日の「問い」は…

どーしよーかなー。あれもやりたいしこれもやりたい。そんな何も成果を生まない時間が多すぎる。なので本当にやりたい事や仕事の質を上げるたに時間を使えるようになるにはどうすれば良いのか?
明日から実践し、習慣化する「1アクション」は何か?

気になった16のワード

  • 「深堀り」で真実を探求する
  • 仕事が遅い理由8つ
  • 何のために、どうして欲しいかを考えていない
  • 優柔不断
  • 一を聞くと二を浮かぶ
  • PDCAを何度も回すことができる
  • 仕事の成功イメージを明確に持つ
  • 結果を出すために必要な丁寧さを考える
  • ゼロ秒思考のメモ書き
  • 毎朝・毎晩30分は情報収集する
  • 英語か読書
  • Googleアラート
  • 無料メルマガ
  • 営業勉強法
  • メールはすぐ返信する
  • メモしてから話す

この中で特に気になった3つのポイントをさらに掘り下げていきます!

「深堀り」で真実を探求する

考えていなかったことへの突っ込みなど、突っ込みが入ると全然答えられない。何てことが私はよくあります。 これは分かっているようで分かっていない。理解できてない証拠ですね。

こーいう時は深堀りして理解できる状況まで持っていくことだ大事ってことです。

ポイントは納得するまで「なぜ」を問い続ける。

丁寧にやり過ぎない

全てを完ぺきにやっていては、いくら時間があっても足りないですよね。 なので、完ぺきを求めすぎちゃう人は「顧客にとって本当に意味のあるところを集中的に丁寧にすれば良い。」と。

これ、なかなか意識できてないポイントじゃないでしょうか?

お客様のために作っている資料のはずなのに自己満足が基準になっている。

よくないですね。良い気づきをさせてもらいました。

これをするにも全体像をしっかり見ておかないと不要な部分に時間をかけすぎてしまうので要注意とのことです。

ただ、僕の場合は準備不足だと指摘されることも良くあるのでやりすぎちゃうくらいの気持ちも大事なのかなと思います。

メモしてから話す

何を言いたいのか分からなくなることが僕は良くあります。 同じことを何度も言ってしまう。 聞きたいことが聞けなかった。 その場その場で整理しながら話ができない。

そんな人は大事なことや言いたいことなどのポイントを3点・4点書き出してから話すと解決できると書かれていました。

メモするポイントはこんな感じです?

  • お願いの背景
  • お願いしたいこと
  • なぜ頼みたいのか
  • どんなメリットがあるのか

また何か人前で説明するときもメモを見ながら話すことは全然問題なくて、隠す必要はないとのことです。 堂々と見ながら話せばいいと!

話すことも準備する!これが大事ですね。

明日から実践する1アクションとは?

お客様にとって本当に意味のあることは何なのかを考えて丁寧にやり過ぎない!

まとめ:「速さ」は仕事のあらゆる悩みを解決できる!

いかがでしょうか。

私が全体を通して感じたことは、「頭を使う」ってことだと思いました。

誰かが助けてくれたり、やってくれたり何となくやっても何とかなってしまうことが数多くあると思います。

ですが、上辺で仕事しない!

深く追求する事は時間がかえってかかるようにも見えますが、これが出来てる人が「速さ」を手に入れる事ができるのだなと思いました。

また、本書では赤羽さんが普段から実践している情報収集術や登録しておくべきメルマガ。具体的な英語勉強法など読んで一も二も得する情報が盛りだくさんです。

是非、読んでみてください。

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

【ゼロ秒思考】ぐずぐず先延ばしにして即座に行動できないのは「逃げ」てるだけだ

即断即決、即実行しないのは
多くの場合「逃げ」である。
ためらい、迷い、躊躇、XX(読めない…)に
ほとんど価値はなく、時間の無駄なのだ。

こんにちは、@opiyoです。

皆さんは、心臓? 心? は大丈夫でしたでしょうか。

私は、ど真ん中をバチコーンっと撃ち抜かれましたね。 これが、ぐうの音も出ないってやつなのでしょうか。

冒頭引用されていただいた文章は、今回紹介する赤羽雄二さんが書いた本の見開きに書かれている文章です。

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

この本は「ゼロ秒思考」シリーズの第3弾目でテーマは「即断即決、即実行」!
 ※1弾目、2段目はこちらです。

ゼロ秒思考  頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

速さは全てを解決する---『ゼロ秒思考』の仕事術

「即断即決、即実行」を赤羽さんは、意思決定をぐずぐず先延ばしにせず、その場で決めて、即座に行動に移すことと定義しています。 しかし、多くの人(私もですね。)はそれができてない。その理由は2種類あると書かれています。

  1. どうしていいか分からないとき
  2. 本当は分かっているのに直視したくないとき

これ当てはまる気がしませんか?

どうしていいか分からないなら人に聞けばたいていの場合は解決しますよね。 でも、分かるのが怖い。わかろうとする努力をしない。つまり「即断即決」できていない。

本当は分かっているのに直視したくないときってのは問題が解決したり通り過ぎてくれるのを待っている。誰かがやってくれるだろうと思っている。そんな状況だと思います。 でも、何事もなければいいが、大きな問題になる。その場で動かなかったことで事態は悪化する。何をすべきか整理し、手遅れにならないように対処すれば何も起こらない。見逃したことの方が後悔するし後でグチグチ言われる。これはつまり「即実行」できてない。



恥ずかしながら、私はこんな経験が多くあります。

分かっているのに動けない。後になって後悔する。こんな経験したくないし何のメリットも無いですよね。

赤羽さんは、この「即断即決、即実行」は努力すれば誰でも出来るはずだし比較的簡単でしかも効果的なコツがあると考えられています。

なので本日の「問い」は…

こうなりたい。あーなりたいと考えるだけ。やらないといけないのに中々行動できない自分でも、「即断即決、即実行」が出来るようになるにはどうすれば良いのか?
明日から実践し、習慣化する「1アクション」は何か?

気になった16のワード

  • 即断即決、即実行できないのは「逃げ」である
  • ためらい、迷い、躊躇、XXに価値はない
  • 先手を打てる
  • 即実行を妨げるのは「不安」と「怖い」
  • 「失敗したらどうしよう」と、やる前に悩む
  • 分かっていても動けない
  • 全体観が無いと動けない
  • 全体観を持つためのトレーニング二つ
  • オプション
  • フレームワーク
  • 大事な選択肢を漏らさず挙げ、評価する
  • 4~5個の評価基準を作る
  • A4メモで選択肢を挙げる練習をする
  • 2×2のマトリクス
  • 普段から迷いを持たない
  • 質問に即答する
  • リスク回避
  • 朝晩30分程度で情報取集する
  • バックアッププランを考え準備する

次は、この中から気になった3つを掘り下げます!

全体観がないから動けない

即断即決、即実行ができない根本的な理由は対象への正しい「全体観」を持てていないことが原因で、「全体観」さえ持てれば、あとは必要なときに、事前と即断即決、即実行ができるようになると書かれている。

では、「全体観」とは何だろうか。

夜に真っ暗な道で前がほんとんど見えないのに、自転車で高速で走るのはとても危険だ。しかし、ライトをつければある程度安心して走ることができる。(中略)

進行方向に大きな陥没がないこと、空き缶が散乱していないこと、車が横道から突然飛び出してきたりしないことがなどが分かっているのが、全体観をもった状況と言える。

全体を見渡すことができれば安心して前に進むことができるが、見渡せなければ強くて一歩も動けなくなってしまう。本人の性格がどうか、役割がどうかといった問題ではなく、全体観の有無が、行動できるかどうかを決定する要因になるということだ。

違う説明の仕方をすると、正しい全体観を持つとは、自分が取り組む仕事や課題のすべての道筋やプロセスが見えており、どこが重要なポイントかを理解していることだ。同様な問題が起きそうで、それがどのくらい深刻かもしっかりと認識している。

つまり、ゴールまでにどんな問題や課題が発生しうるのかを想像し洗い出して一つ一つクリアしていけば足が止まることは無いってことだと思います。 それでも足が止まる時 = 分かっていも動けないって状況の時は何が起こるのか、やらないといけないことが何なのかが分からない時だと思うのでこーゆう時は素直に質問しよう。誰だって最初は分からないんだから。

普段から出来るだけ迷いを持たない

これはその通りですね。 普段の日常の決断を迷っていような人が仕事などの大事な場面で即決できるはずが無いですよね。

じゃーどうすれば良いのかが書かれているのが、この本の最高な所ですね。

①「自分がどういうことで迷うのか、なぜ迷うのか」整理してみる
②「自分がどういうときは迷わずにできたのか、なぜできたのか」整理してみる
③「いつも迷わずに行動している同僚、先輩、友人がなぜそのようにできるのか」整理してみる
④「自分としては、今後どうやって迷わないようにするか」整理してみる

自分の気持ちを向き合い整理することが先ずは大事ってことですね。 どんな経験も、なぜダメなのか。上手く行った時は何が良かったのか。あの人は何故上手くいくのか。じゃー自分はどうやったら上手くいくのか。を考えるべきってことですね。

普段から質問にできる限り即答する

できるだけ迷いを持たないに近いですね。 これも当たり前っちゃ当たり前ですが、難しいですよね。

こちらも、即答できるようになる方法が4つあるそうですよ。

相手の質問、問題指摘を聞きながら全部理解する

コツは、とにかく遠慮せずにメモをとる。 メモを取ることって失礼かなーって思うことがありますが、真剣に聞いているということで相手の印象は悪くないそうです。気にせずメモ取りましょう!

相手が話し終える少し前からどう答えるか決めておく

コツは、準備!

ある程度何が聞かれるのか分かっているのであれば質問されそうなことを洗い出しておき、どう回答するのか考えておく。


私は、会話がどうしても苦手なのだが一番大きな要因が回答できない状況になることが怖い。 だけど、準備できることはどんな場面でもあるんだから頭を使って考えよう。

これはラッキー。気づけてなかった。

ちなみに、前読んだ本に書かれていたのですが、元吉本の島田紳助さんは会話の中では常に10個以上の回答を準備していて、その中から何が適切かを常に「選び」会話していると。

ここまでいけたら会話するのも楽しくてしょうがないだろうなー

相手が話し終わったら即答する

こちらも一緒。 聞き終わってからどう答えるか考えるからテンパって余計何も出てこなくなる。

聞きながら何を答えるのか決めておく。

まーこれができたら苦労しないのだが、今の自分は頭をフル回転させてないから先ずはそこから。

メモしてるふりで何聞くかメモしても良いだろうしね。

相手がさらに質問、問題の指摘をしたにも、できるだけ即答する

これは経験だな。

明日から実践する1アクションは

話をする前に質問されそうな内容を洗い出し、それぞれの回答を準備する

まとめ:即断即決、即実行し

いかがでしたでしょうか。

即断即決、即実行ができるようになれば確実に仕事が上手く行くようになると思いますし自信を持てるようになりそうです。

本にはここでは紹介できなかった即断即決、即実行を可能にするツール「オプション」と「フレームワーク」について書かれていまので、是非読んでみてください。

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

ゼロ秒思考[行動編]―――即断即決、即実行のトレーニング

社会人必須のスキル!買わせる文章=人を動かす文章力

こんにちは、@opiyoです。

人を思い通りに動かすことが出来たら。あなたは何をするでしょうか?

  • アフィリエイトサイトを作って成功したい
  • 読者が飛びつくようなキャッチコピーがスラスラ書ける
  • 依頼やお願いしたことが全部上手くいく
  • 企画書や提案したことがドンドン通る

こんな経験が出来たら誰だって学びたいですよね。

今日ご紹介する本は、山口拓朗さんが書いたこの本です。

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)

私が、この本を手に取った理由は「アフィリエイトブログで稼ぎたい!」

なので本日の「問い」は…

山口拓朗さんのように、思い通りに買ってもらう。思い通りに人を動かすことができる文章が書けるようになには?
明日から実践し、習慣化する「1アクション」は何か?

気になった16のワード

  • 商品とターゲットを熟知した上で、両者の接点を書く(p6)
  • 主要なセオリー(p49)
  • 構成(p62)
  • 文章のテンプレート(p69~)
  • Q&Aで読者の不安を取り除く(p92)
  • 重要なポイントは繰り返す(p111)
  • 中学生でもわかる「分かりやすさ」
  • 自問自答する(p125)
  • 作り手の思い入れや感情は、読む人にとってどうでも良い
  • ターゲットに直接呼びかける(p140)
  • ベネフィットに伝える(p148)
  • ターゲットの声を代弁する(p150)
  • ブログ活用法
  • ニッチな分野でNo.1を目指す(p177)
  • クレームトラブル:相手の気持ちに寄り添う/怒りの共感(p189)
  • 文章には買わせる = 人を動かす という目的がある(あとがき)

「買わせる文章」の主要なセオリー

第1章では「買わせる」ための主要なセオリーが書かれている。

  • 商品の特徴を徹底的に洗い出す
  • 商品のターゲットを決める
  • ターゲットのニーズをつかむ
  • 商品のベネフィット(購入者が得る恩恵・利益)を書く
  • 商品のキャッチコピーを作る
  • 説得材料を盛り込む①(科学的根拠/実績/お墨つき)
  • 説得材料を盛り込む①(お客様の声)
  • 無意識下の問題やニーズに気づかせる
  • 商品の物語を語る
  • その他のベネフィットを追伸する
  • 商品の保証・アフターサービスを書く

ついつい見てしまう文章には、これらが上手く表現されているような気がする。

ターゲットは大切だ。第三者の声で説得力を増す。お客様の声 = 口コミは入れるべきー。などは良く聞くところだと思う。

これらを具体的にどう取捨選択し活かしていくかを第2章で具体的に「ボールペンを売る」というテーマが書かれている。

「買わせる文章」「動かす文章」は自問自答の結集だ

文章を書く力とは、「自問自答」する力と言い換えてもいいと山口拓朗さんは言っています。

また、この「自問自答」で大事なのは「自問」だそうで具体的な例が書かれています。

ポイントは、読む人の代わりをし、お客様がどんな質問をしてくるのだろうか? と考えること。

自問:通常の非常食セットとどう違うのですか?

自答:簡単に使える加熱キットが入っています。

自問:火を使うのですか?

(中略)

自問:食料はどれくらい入っていますか?

自問:水に濡れたらどうなりますか?

自問:保存期間はどれくらいですか?

自答:5年の長期保存が可能です。

このように自問自答を繰り返しながら、お客様の代弁が出来ているかどうか考えていきます。

また、厳しい・鋭い質問を考え自問自答することで商品の魅力、重要なことに気づけることがあるので少し意地悪になってみると良さそうです。これをすることで穴のない文書をかけることができます。 その時のポイントは、「Why(なぜ)」や「How(どのように)」を使い深い深い答えを考えます。

ターゲットに直接呼びかける

私の中では、これが一番のヒットでした。 例えば、こんな内容です。

  • 経営者の皆さま、固定費を払い過ぎていませんか?
  • キャリアを老後に生かしたいと考えているシニア予備軍の皆さま
  • 英語の勉強が長続きしない方へ
  • コーヒーはブラック! と決めている方へ

「コーヒーはブラック! と決めている方へ」なんて、記事は私であれば思わずクリックしたくなりますね。

ターゲットを意識するってことは凄く一般的で当たり前のことかもしれないですが、いざ自分のネットサーフィンを振り返ってみるとその記事を見る・見ないの判断はこの1点に尽きる気がします。

と考えるとめちゃくちゃ大事ですね。いかにターゲットの気持ちとシンクロできるのか。

明日から実践する1アクションは

今日見たサイトは、なぜクリックしたのか文章で表現してみる!

まとめ:「買わせる文章」とは

いかがでしたでしょうか。

シュチュエーション別のテクニックやテンプレート、SNSやメールで使えるテクニックなど、様々な場面で使える内容が具体的に書かれています。

「買わせる文章」は山口拓朗さんが、前作の「伝わる文章」の次に、どうしても伝えておきたいスキルだったそうです。 本の中にもところどころ出てきますが、「買わせる = 人を動かす」文章であり、これは社会人が書く文章は全てこれに通ずることから書かれたとのことです。

社会人になると、報告書やメールなど普段接しない人へ連絡することばかりです。

その時に思い通りに「動かす文章」が書けると仕事も楽しくなると思いますので、是非、読んでみてください。

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)

買わせる文章が「誰でも」「思い通り」に書ける101の法則 (アスカビジネス)

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 (Asuka business & language book)

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける 87の法則 (Asuka business & language book)