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おピヨの気まぐれ日記

ファッションやweb、子育てについての備忘録。2児のパパ。

まだ間に合う!人生やり直すなら26歳がオススメ?

26歳 人生 生き方

ちょうど一か月前の8月4日で26歳になりました。

先月は妻が試験がある事もありバタバタしていたので、誕生日会は落ち着いたらやろーなんて話をしていたのですが、家に帰るとまさかのサプライズ

ケーキ準備してくれてましたー

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更に今年は3歳と1歳の子供たちからもプレゼントが。

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そーいえばこの前色紙欲しいって言っていたのはこのことだったかと。

ホントにホントにありがとうございました。

26回の誕生日の中で一番の思い出になりました。

いつもいつも感謝ですね。

 

25年間を振り返ってみて 

前々からこの26歳は自分の中で重要な年にしなくてはならないと思っておりました。

社会人になって丸5年。

東京から岡山に引っ越してきて早丸3年。

なんとなく仕事にも慣れ子供も大きくなり(かえって大変ですが)落ち着いた生活ができているのですが、いざ自分自身を見つめなおしてみると何か自信が持てるようなスキルがある訳でも無く毎日何となく過ごしてしまっているなと。

今までは若さだけを売りしてきたけどもー立派な大人ですね。

早い人ならばリーダーにもなりどんどん差が出始める年になってきました。

こんな状態はもーおさらばしたい。

生きている以上はいっぱい稼いで家も欲しいし車も欲しい。

だからこの26歳を人生の転換期にしてやろーと。。。

 

26歳は有名人にとっても運命の年

26歳とは皆にとってどんな年であったのか調べて見ると多くの有名人にとっても人生の転換期になった年なのだそうで私が勝手に尊敬しているNewsPicksなどでも有名な西村創一郎さんの人気ブログ「Now or Never」にて紹介されていました。

そして博多大吉先生の『年齢学序説』によれば、驚くべきことに、お笑い界においても多くの人が26歳が転機となって成功を納めているとのことなのです。

既に大活躍しているけれどさらに飛躍するきっかけとなった方が多い。って感じですが、ちゃんと調べて見ると、ダウンタウンは結成30年史というサイトがあって結成した1982年から2012年までの事が書かれていました。

26歳にあたるのは、1989年かな。

まさかの私が生まれた年と同じ年。なんか運命感じますね。(迷惑ですね。)

ウッチャンナンチャンwikiにしか情報が無かったのだけど26歳にあたるのが1990年ですね。

で、この二組の主な出来事を簡単にまとめてみたのがコレ↓↓

 

■1988年

ダウンタウン

・TV『Boy Meets Girl 恋々!!ときめき倶楽部』(日本テレビ) ※~’89年3月
※後に『ガキの使い』プロデューサーを務める菅賢治氏がディレクターを務めて

・TV『夢で逢えたら』(フジテレビ) ※~’91年11月

 ウッチャンナンチャン

・TV『夢で逢えたら』(フジテレビ) ※~’91年11月

■1989年

ダウンタウン(26歳)

・TV『笑っていいとも!』(フジテレビ) ※’93年3月までレギュラー出演

・TV『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ)

 ウッチャンナンチャン

・『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のパーソナリティも担当

・『ウッチャンナンチャン』日曜17:00 - 17:15

※のちの、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!

■1990年

 ウッチャンナンチャン(26歳)

・『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』

※フジテレビ系列『とんねるずのみなさんのおかげです』の休止に伴い、後番組

・『ウッチャン・ナンチャン with SHA.LA.LA.』火曜25:10 - 25:40

※のちの、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!

■1991年

 ダウンタウン

・TV『ダウンタウンのごっつええ感じ マジでマジでアカンめっちゃ腹痛い』(フジテレビ)
※『ダウンタウンのごっつええ感じ』の前身となったスペシャル番組

ガキ使がごっつええ感じよりも前に始まっていたとは知らなかった。

というのは良くて、1988年(26歳)になる前に「夢で逢えたら」という凄い番組(ごめんなさい良く知らないです)で階段を昇り始めて私でも知っているような番組に抜擢されるという流れでしょうか。

 ※「夢で逢えたら」は最初全然だめだったそうですが、曜日が変わってからは深夜番組としては異例の最高平均視聴率20.4%(初回平均視聴率は16.8%)!!!!

やっぱり急にブレイクしたわけでは無くて一歩一歩階段を登って行った上での成功があるわけで私のように今まで何もしてこなかった人間とは違います。

ベースがあって、それを継続してやってきたからこそ大きな飛躍に繋がる。

当たり前の事ですね。

私はそれすらも出来ていない訳ですから、しっかり飛躍する為の足場作りをこの1年でしていきたいなと思います。

社会に出て少し立ち人生を振り返ったりしてチャレンジする一歩を踏み出したくなる年なのかもしれないですね。

私も「26歳が運命の年だった」と後で振り返れるよう頑張りたいと思います。 

 

26歳を運命の年にすべく叶えたい事

はてなブログ今週のお題が「いま学んでみたいこと」との事なので、これに便乗しつつ自分に良いプレッシャーをかけるためにも、この1年間で達成したい事を宣言し終わりにします。

  • TOIEC 600点
  • webサービスを作る(ファッションに関わる事を何かやりたい)
  • ブログで月3万円得る
  • 月に最低4冊読書する
  • まずやってみるという行動力を付ける
  • 面倒な事を後回しにしない
  • 責任感を持って何事も取り込む
  • 長女のイヤイヤ期から逃げない
  • 長男の指しゃぶりを直してあげる
  • キャンプに行く
  • テントキャンプに行く
  • 朝目が覚めたらテントから出て煙草を吸いながらコーヒーを飲む

こうやって振り返ってみたり、やりたいことを考えて見ると色々気づきがありますね。

やりたいこと、叶えたい事なんて山ほどあります。

それを一つ一つ叶えるためには1に行動、2に行動ですね!

今まではやろうかな。これやってみたいな。と考えるばかりで行動に移す事をしてこなかったのですが、とにかくやってみて形にしてみる。

このブログもそうですが、アウトプットしないと何も身についていないのと同じ事なので、ぐちゃぐちゃでもいいから書いてみる。

 

これを1年間続けた先には良い未来で開けると信じて

後悔のない1年間を過ごすために頑張ろう。

皆様にとっても何か一歩踏み出すきっかけになればと。

 

※本記事で紹介させて頂いた西村創一郎さんの人気ブログはこちらから

http://now-or-never.jp/?p=1296#wrapper

ダウンタウンの結成30年史はこちら

http://www.dt30thdvd.com/30history.php

ウッチャンナンチャンについてはこちら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3